「ほっ」と。キャンペーン
酸化防止剤ビタミンE

前回の続きですが、
どんなものでも過剰摂取、または欠乏により、
さまざまなリスクがありますよね。
毎日ほどほどにバランスよく!を心がけています♪

先日も時々いぬのおやつを購入しているサイトから、
サプリメントや油の購入をすすめるためのダイレクトメールが届きました。
EPAを摂りましょう!
DHAを摂りましょう!
ω3を摂りましょう!

いろいろ効能が記されているのですが、
リスクについては何も書かれていない。

そりゃそうですね。
いいことしか書きません、当然です。
リスクは自分で調べなくちゃいけないのですね💦

サプリメントを選ぶ際、
特に酸化しやすいものについては、
その成分を酸化から守る他の栄養素、
また酸化防止剤が含まれているかいないか、
確認してから購入しましょう♪
と、いうことです。

酸化防止剤として有名なのはやはり、ビタミンE
脂肪分の多い食材を守る働きをします。

酸化防止剤とは、油脂などの酸化を防ぎ保存性を良くするものです。
ちなみに保存料とは、カビや細菌などの発育を抑制し、
保存性を良くし、食中毒を予防するもの、です。

酸化防止剤は「添加物」ですが、
「添加物」と聞くだけで、拒絶されるかたもいるかと思いますが。

魚油を摂取するにはビタミンEは欠かせませんよ~。

ではまた~👋
続くかな~👋♡

He seems to like fish ♡
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# by 3_frenchbulldog | 2016-08-07 17:16 | 犬ごはん
EPAとDHA

ここ最近勉強に集中しすぎてました♪
うそ(笑)、いや、他3ブヒとの遊びも仕事も!
すべてをこなすには忙しすぎました=33

ここ近年EPAとDHAを摂りましょう!
オメガ3を摂りましょう!
と巷では騒がれていますね♪

犬の世界でも10年、いや10年以上か、
健康志向の飼い主さんの間では当たり前になっているEPAとDHA。

3ブヒもなるべる摂るように心がけています。

まずEPAとDHA。
どのように摂取すればいいのか?
当たり前のように魚油を摂取したり、お魚を食べればいいじゃん♪
と、思っていました。

しかし、魚油にはたくさんの多価不飽和脂肪酸が含まれています。
この多価不飽和脂肪酸というのは酸化により過酸化脂質になりやすい。
それを防ぐのがビタミンE
ビタミンEは、抗酸化作用があることで知られていますよね♪
魚油は酸化しやすく体内では多量のビタミンEを必要としています。
ビタミンEは、脂質の過酸化を抑制し、
過酸化物から動物の生体膜を守る役割をしているそうです♪
(勉強中の基礎栄養学より)

健康にいいからといって、ただ「摂取すればいい」は、
栄養学的にとてもバランスを崩しやすいので、
注意しないといけないですね♪

まだEPAとDHAは、続きます♪
取り急ぎ=33
では!

バランスが大事~♪
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# by 3_frenchbulldog | 2016-08-03 08:42 | 犬ごはん
天然孔(てんねんこう)

天然孔とは、生まれた時からあるからだの中と外を結ぶ穴。
眼、鼻、耳、口、生殖器、肛門のことです。

天然孔付近は汚れやすく、においの元になります。
丁寧にお手入れしたい個所です。
またこの付近を気にしているわんちゃんは、
何かしらの異変のサインかも💦
よーく観察し早期発見早期治療を目指しましょう!

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(余談)
先日、前日の夜アンソニーに頭を「よしよし」されていたひめちゃん、
翌日起きたら目がウルウル💦
怪我した模様💦
短頭犬種や多頭飼いのおうちはよくある怪我。
今回は目薬ではなく、眼軟膏です。
目薬より治りが早く、以前の病院では、目薬が3種類出されて、
3種類を毎回されるひめちゃんのストレスも考えると、
この軟膏ひとつで済むのはとてもうれしい!
本当は、怪我しないように飼い主の私がなんとかしないとですね(反省)..
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タリビッド眼軟膏 1日3回!
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が!天然孔付近もしかり、足裏もしかり、
触らせない子が多いのです。

小さいころから身体中触って慣れさせないと、
いざ病気になったとき、
病院での治療に時間がかかり、
わんちゃんにとってとてもストレスになります。

まずは、天然孔付近は一番汚れますので、
楽しくお手入れしながら、触られることに慣れさせましょう♪

神経質なアンソニーでも、
小さいころから、みんなに触ってもらっているので、
今では無防備なほどです(笑)。

中でも無防備代表なのは、ぐり♡
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見極めトレーニング

みなさんは、
わんちゃんにトレーニング、散歩する際、
ハーネス派ですか?
首輪派ですか?
それとも、
ハーフチョーク派ですか?
はたまた..
チョークチェーン派ですか?

ぐりは、ハーネスと首輪、時と場合によって使いこなし、
ひめちゃんは、ちょーおとなしいので今はまだ首輪でお散歩しています。
アンソニーには、もちろん、ハーネスです(笑)

アンソニーは、
怖がりのビビりからくるスイッチオン状態の狂暴化と、
ちょーやんちゃでわんぱくでもあり、オスとしての闘争心もあります。

やんちゃ度合いが上がってきたころから、
ずっとハーネスだったアンソニー。
いちどハーフチョーク、のようなもの、
細いひも状のものをすすめられて、
トレーニングの際、使ったことがあります。
最初はうまく使いこなせていると思ったのですが、
外でトレーニングしている際、
苦手なわんちゃんが近づいてくるのがわかったので
(アンソニーはまだ気づいていません)..
「引っ張ってはいけませんよ、私に意識を集中してください。」
の合図のつもりで、ピクッと軽く合図。
一瞬私のほうに意識が集中するも、
わんちゃんに気付いた途端、
案の定、ものすごい勢いで突進💦
ひもで首を締め付けたような状態です。
危険極まりない💦
逆にこの合図が興奮させてしまう場合も多々あるようです。
アンソニーはその後使用をやめました。
こんな状態で使用を続けていても意味がありません。
効果がない、自分には使いこなせないと思ったら、やめましょう。
「見極め」が大事です。
合う子と合わない子がいるのです。

しかも、これ、
やっぱりね、経験豊富なプロのトレーナーさんだけが、
使えるものじゃないかしら?と思いました。

首は大事な神経が通る場所。
首輪も含め、ハーフチョークも、チョークチェーンも、
引っ張り癖のある子には、使用しないほうが無難だと思います。

引っ張るタイミングを掴めない飼い主の行動からくる頚椎ヘルニアや、
首を圧迫して眼圧を上げることによる目の神経の損傷、
それに伴う緑内障への進行・失明、首を絞められることによるストレス、
ストレスからくる飼い主への不信感、
毎日の締め付けによる血流の悪化からくる肩こり、頭痛など。
いいことは、ない。

トレーニング方法はいーっぱいあります♪
トレーナーさんもいーっぱいいます♪
その子その子に合ったトレーニング方法はいくらだってあります。
いろいろ試して、ダメなら即中止、違う方法を探しましょう♪

ハーネスでのスイッチオン状態のわんちゃんをコントロールすることは、
なかなか大変なことです。
だけど、そもそも飼い主とわんちゃんのコミュニケーションが
しっかり取れていれば、ハーネスでも問題ないのです。
私もアンソニーと2人三脚のトレーニング、がんばります♡


my love♡
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犬種別の性格やなりやすい病気を知ること

アンソニー
フレンチブルドッグ
男の子 現在3歳

スイッチ入ると厄介💦
家系がチャンピオン犬であるからか、
まさに「THEフレンチブルドッグ」という性格
(最近はオフモードへの切り替えが早くなってきたよ♪)

YDK(やればできる子♪)by YDK(やればできる!飼い主)(笑)

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<フレンチブルドッグ>
もともとは、スペインの牛追い犬
アメリカでネズミを捕まえるために繁殖
イギリスの小型のブルドッグとフランスのテリア犬の血を引く
「新犬種大図鑑」より

<一般的なフレンチブルドッグの性格>
*猪突猛進
*少々わがまま、頑固、いじっぱり
*特に男の子は、テリア犬の食らいついたら離さないという、
 強さとたくましさがある
*興奮しやすく、リードを引っ張る癖がある
*短頭種でありしっぽも短いためにカーミングシグナルがわかりずらい
 など

フレブルが血を引く温和な性格と言われているブルドッグも元々は、
テリア犬の血を引いているらしい。
テリア犬と言えば、狩猟犬、闘犬で有名

<フレンチブルドッグによくある病気や症状>
*アトピー性皮膚炎
*股関節形成不全
*さまざまな呼吸器トラブル
*嘔吐
*目の病気
*ヘルニア(頚椎ヘルニア、椎間板ヘルニア)
*背骨に問題を抱えている
 など

犬の歴史を知ることも大事だなと思います💦
そんなの、関係ないわ=33っていう方もいると思います。
私もそうでした。
だけど、コミュニケーションや社会化を勉強する時にも、
病気を未然に予防するためにも、
それぞれの犬種について勉強することは、
問題行動や病気で悩まされている飼い主さんにとって、
多少のヒントになると思います♪

ぜひ犬種について勉強しましょう♪

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